川越「九条の会」ニュース142号を送ります!


賛同者のみなさんへ

何か気候変動を思わせるような不安定な天気が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 

作家アーサー・ビナードさんは、「もったいない話」というコラムの中で、「今まで『正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し』、本気で外交に取り組んだ内閣はあっただろうか。古くて手垢がついたどころか、憲法九条はまだ新品同然だ。」これが「ぼくが何よりも心底もったいないと思っている事柄」だ、と指摘しています。

また、故・中村哲さんは、インタビューに答えて、「本当の意味では、私は憲法9条というのは、まだ守られたことがないと思います。いっぺん日本国憲法を守る努力をして、それから議論するべきです。」と言っています。

現実に憲法を合わせるのではなく、憲法に現実を近づけていくことこそ政治に求められるのではないでしょうか。

憲法を日常の中でもっと話題にして、その価値を広く探していきましょう。

「もったいない」と言われないように。

では、ニュース142号をお届けします。(事務局;勝俣)

川越「九条の会」ニュース142号 2020.129

142号 表

142号 裏

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