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中村 哲医師講演会のお知らせ

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PEACE FOREVER in さやま


170815狭山

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東松山少年事件が投げかけるものは?


170730東松山

川越「九条の会」ニュース131号お届けします。


川越「九条の会」ニュース131号 2017.6.26

川越「九条の会」ニュース131号をお届けします。裏面に、一年間の収支報告を載せましたので、ご覧ください。また、編集体制が整わず、発行が不定期となり、申し訳ありませんでした。運営会議での話し合いをふまえ、今後は、2か月毎の発行に努めてまいりますので、ご理解ください。よろしくお願いします。


さて、この国は、いったいどこへ向かっていくのか、本当に危険な状況です。

先日、駅前で、いつものようにマイクで話し、みんなで共謀罪反対の自作チラシを配っていたところ、駅前交番のおまわりさんが近づいてきました。「苦情があったから、そのことを伝えます。」という内容の話でした。「だから、どうしろ」というようなことは、一切ありませんでしたが、戦争法が強行採決されてから、毎月同じ日に宣伝を続けていて、初めてのことでした。どうやら、同じ場所で宣伝をしようとしていた、某団体(途中から改憲を鮮明にした)からの苦情を受けて、伝えるだけは伝えたというような態度でした。

もちろん、私たちはひるむことなく、委縮することなく、以前よりも、もっと大きな声で、元気に宣伝を続けました。そのうち彼らはどこかへ行ってしまいました。

しかし、警察からの接触は、気持ちのいいものではありません。制限するような話ではなくても、中には、活動を自粛してしまう人たちもいるかもしれません。また、それが、権力者の狙いでもあるでしょう。

さらに「共謀罪」法が、強行された今、それ以上の抑制効果を及ぼすことが考えられます。治安維持法が出来た時には、それほどの危険性はないと思われていたのに、真面目な警察官ほど、この法律の適用を広く考えて取り締まりにあたったために、多くの犠牲者が出たことを、私たちは決して忘れてはなりません。「共謀罪」法の発動を許してはなりません。

私たちは、これからも「もの言う人」であり続けたいと思います。


それでは、ニュース131号をお届けします。     川越「九条の会」(事務局:K)

劇団民藝 「黒い雨」川越公演


  • 7月6日(木)13:30開場 ▶14:00開演
  • 川越市やまぶき会館
  • 自由席 3,000円(残席僅)
  • お問合せ:049-265-4631(NPO法人Peaceやまぶき)平日10:00-15:00
  • 主催:NPO法人Peaceやまぶき
  • 共催:劇団民藝・(公財)川越市施設管理公社
  • 後援:川越市・川越市教育委員会

20170706黒い雨

川越「九条の会」ニュース130号


日本国憲法をあまりにも軽んじる、その無知蒙昧な姿勢に、怒り心頭に発するこの頃です。それもそのはず、アベ首相は、一貫して、日本国憲法を敵視し、蔑んできました。日本国憲法は「いじましいんですね。みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人が作ったんじゃないですからね」「全くの素人の人たちが、たった八日間でつくり上げた代物だ」などの発言に明らかです。憲法第99条の国家公務員の憲法尊重擁護義務も知らない総理大臣は、その存在そのものが、すでに憲法違反です。一日も早く、退陣に追い込みましょう。

また、「共謀罪」法案の強行採決も、許すことができません。あれは、明らかに、自民、公明、維新の非立憲政党による茶番です。衆議院HPでの同時配信の映像を見ても、委員長の声も聞こえず、どのように採決が行われたのか全く不明です。3党による「共謀」があったことは、明らかです。数の力で言論を封じ、国民の不安や疑問も無視する暴挙です。思想・良心の自由、表現の自由を侵害する憲法違反の「共謀罪」法案を廃案に追いやりましょう。

では、ニュース130号を送ります。

川越「九条の会」ニュース130号 【最終稿】

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4/8ウェスタ川越多目的ホールで…


無題4.8

川越「九条の会」ニュース129号をお届けします。


川越「九条の会」ニュース129号(改憲特集⑤)【最終稿】

アベ政権は、日に日に暴走を続け、ついに「教育勅語」まで、認めてしまいました。

敗戦後の1948年に衆議院で「排除決議」、参議院で「失効決議」がされた「教育勅語」を閣議決定で認めてしまったのです。これは、国権の最高機関である国会の議決を一内閣が覆したことであり、立法機関である国会の上に行政機関である内閣が立つという、まさしく独裁国家への道を突き進んでいることの現れです。

「教育勅語」を歴史の教材として、軍国主義の精神的な教典であったという扱い方は、当然のことですが、中には良いことも書かれているとして、道徳的な評価がされるのは、明らかな歴史の逆行です。そこにあるのは、天皇のために、国家のために命を捧げることのできる人になるための親孝行であり、家族愛なのです。天皇を神として頂く価値観に裏付けられた道徳は、全否定されるべきものです。これを道徳の教材として使用することを否定しないアベ政権は、明らかに憲法に反しています。

アベ政権は、教育基本法を改悪し、道徳を教科化し、さらに「教育勅語」を肯定するという「戦後レジームのからの脱却」を強引に推し進めようとしています。

さらに、「共謀罪」の強行や、辺野古新基地の工事強行、原発の再稼働強行と、国民の願いや思いとはますます離れていく姿勢が明らかです。「戦争をする国」に向かって暴走を続けるアベ政権を許さない世論をさらに広げていきましょう。

では、ニュース129号をお届けします。

川越「九条の会」ニュース128号お届けします。


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2014年7月1日「集団的自衛権」の行使容認を閣議決定し、2015年9月19日「安保法=戦争法」を強行に成立させた政府は、2016年11月に、紛争状態にある南スーダンに武器使用容認の「駆け付け警護」の任務を背負わせて自衛隊を派遣しようとしています。
自衛隊員が殺し殺される現場に立たされることを多くの国民が、心配しています。自衛隊員の息子を持つ母親は、憲法違反であるこの派遣に反対し、街頭で、スタンデイングアピールを続けています。

「自民党憲法改正草案」を読んだことがありますか。天皇を元首にし、国防軍を設置し、端的に言えば『国のいうことは黙って聞け、一人一人の人権(個人の人権)は国(公益)のためには制限するぞ』というような中身です。

こんな考えで国民は本当に守られるのでしょうか。立憲主義(弱者の権利を守る)に立った日本国憲法をよく知り学ぶことを拡げていきませんか。そしてすべての人の人権・自由を守り、生活を守るために「日本国憲法」を守るため出来ることからはじめていきましょう。

『一緒に一歩踏み出してみませんか★』 
●毎月9の日の11:00~12:00クレアパーク(丸広百貨店前通り)前で、一人でも多くの人に知っていただきたいと宣伝活動を行っています。

●毎月1回(会場の関係で日にち・曜日は異なります。)13:30から小江戸蔵里で「九条でも話そう会」を行っています。無料。誰でも歓迎。


※以下は、「戦争はイヤ!もうだまっちゃいられない!川越市民の会」の主催です。

  • 毎月17日17:00~18:00川越駅で、「戦争法が強行採決された日を忘れない」と駅頭宣伝をしています。誰でも参加できます。
  • 毎月19日は、国会前集会に出かけて、戦争法廃止の声を挙げ続けています。☆

    読む・聞く・解す・活かす…憲法に係るドキュメント映画『不思議なクニの憲法』の上映会があります。いろいろな立場の人(孫崎亨氏・伊勢崎賢治氏・瀬戸内寂聴さんなど)のインタビューも入っています。様々な切り口から、今、憲法についてどう考えるかのきっかけになればと企画されました。是非、観てください。

    11月7日(月) ①10:00~12:05 ②14:00~16:05 ③18:00~20:05

    と 3回の上映です。上映後、①はフリートーク、②は松井久子監督のスピーチがあります。会場の都合で、各回とも定員60名。②は希望者が多いと思われますので、①・③が比較的空いているとのことです。ぜひご家族・ご友人・お知り合いをお誘いの上、お運びください。 当日券もあるとのことです。

川越「九条の会」ニュース127号をお届けします。


川越「九条の会」ニュース127号(改憲特集③)

暑中お見舞い申し上げます。

さて、暑かった参院選も終わりましたが、この結果をどう評価すればよいのでしょうか。 憲法「改正」は争点になったのでしょうか。

改憲勢力=憲法改悪勢力が2/3を取ったのは事実ですが、選挙では憲法「改正」がまともに問われておらず、白紙委任されたとは到底言えません。

その一方で、民意がまともに問われた選挙区では、野党統一候補と市民が勝利しています。

辺野古新基地建設の是非、米軍の沖縄駐留の是非が問われた沖縄では、オール沖縄の候補が勝利し、現職閣僚が議席を失いました。沖縄では現政権を支持する国会議員は誰もいなくなりました。

原発事故により被災したふるさとの復旧復興の進捗が問われた福島では、県内の全原発廃炉を掲げた野党統一候補が勝利しました。ここでも総理を初め閣僚らの重点的な支援を受けた末の、現職閣僚の落選です。またTPPによる農業破壊が問われた東北では、6県のうち5県でTPP反対の野党統一候補が勝利しました。

現政権の評価がはっきりと争点になった一人区では、32選挙区のうち11選挙区で野党統一候補が勝利しました。28の選挙区で統一候補の得票が野党4党の比例代表の合計得票を上回り、野党共闘の成果がはっきりと表れています。

これらの選挙区では、結局、憲法9条や13条や25条などが、生活のレベルで守られているのかが具体的に問われた選挙だったのではないでしょうか。つまり、憲法の「改正」ではなく、「憲法を具体化すること、憲法的価値を実現することこそが、国民が求めているものである」というのが、今回の選挙結果ではないでしょうか。

しかし、一人区だけの比例票で比べると、約1000万対1200万で、「立憲勢力」が「改憲勢力」に負けています。世論調査では「改憲派」が少数だからといって、油断はできません。国民投票になれば、どうなるのか予断は許されないのです。2/3による改憲発動を許さず、「憲法守れ」の声をあげ続けていきましょう。

今後は、憲法をどう評価し、どう活かすのかが、鋭く問われてくることでしょう。「お試し改憲」が現実味を帯びてきた今、憲法を活かし、憲法改悪を阻止するには、回りくどいようでも、一人一人に日本国憲法を理解してもらうこと、さらに、自民党憲法草案の恐ろしさを知ってもらうことが近道ではないでしょうか。

い ろんな場所で、いろんな人に、いろいろな形で、発信し続けることが、求められていると思います。

それでは、ニュース127号をお送りします。